廊下を陣取って作業しているのは…東輝祭文化部門のメイン会場となる体育館ステージの看板を作成している美術部です。
星空を表すような看板の真ん中は白いままでまだ何も描かれていません。「真ん中には何が?」の問いかけに、シンボルマークデザインから虹が出るイメージで作成しています。文化部門前々日の水曜日には完成させたいと、部長は話してくれました。
9月25日(金)放課後の活動の一コマです。今日は「部門の時間」、部門は競技部門や学年展示部門、学級発表部門やソーラン節部門、そして文化部や全校制作部門など、多岐にわたっています。 学級旗部門の教室では、各クラスがブロック色をした旗に下絵を描き、色を塗っていました。中央に描かれた火の鳥から生まれているのは学年とクラスを示す漢字。また、あるクラスは、既存のキャラクターを使いながらも、そこにはキャラクターのように優しさもすべて分け合えるクラスになるようにという願いが込められていました。一方別のクラスの旗にはオリジナルのいちごのキャラクターが。「これにはどんな意味があるの?」の問いかけには「なぞです」…。
兎にも角にも、学級のシンボルとなる旗に丁寧に色付けしていました。1週間後に東輝祭を控え、準備が着々と進んでいる部門(活動)でした。
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