10/17 自己ベストを目指して!県新人大会陸上競技

2026年10月19日月曜日

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 10月17日(土)予想最高気温26.0℃(日本気象協会、14時)の青空の下、小瀬陸上競技場で県新人大会陸上競技の部が開催されました(※1)。

 200m予選を前にした女子選手と、100mH予選を突破しこれから決勝に臨む女子選手は同じことを言いました。「関東に行きたい」そして「自己ベストを出せるように」と。そして高跳びに出場する男子生徒は、なぜ高跳びを?という問いに、「小学校の陸上記録会」がきっかけになったといいます。そして「絶対自己ベストを出す」と。
 部長は普段意識していることを2点話してくれました。「練習と休憩のメリハリを」つけることと「全体に声をかけ、全員が練習できるよう」にすることです。部員数が多く個人によって取り組む種目が異なる陸上部ですが、部長が全体を見渡し声をかけることによって、限られた時間で有効に練習をしているようです。
 午前中のトラックでは予選が、そして午後は決勝が行われました。

※1 大会は10月18日(日)までの2日間で実施。

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