合唱委員会委員長はプログラムのあいさつでこう述べています。「(前略)だからこそ今日は、このメンバーで歌える一瞬一瞬を大切に」「一曲一曲に込めた皆さんの思いが、聴いてくださる方々の心に届くことを信じています」と。
11月6日(金)田中樹里先生を講師に招き、令和8年度合唱祭を本校体育館で開催しました。
※写真の1枚目は3学年合唱
男子が声変わりの時期に当たる1年生ですが、声を張り上げるのでなく丸みを意識した歌声で、女声ときれいなハーモニーを奏でていました。2年生は四部合唱に取り組むクラスもあり、一段とレベルの高い合唱となっていました。そして3年生、3年生の選曲は卒業を4か月後に控えた3年生としての意味が込められたものでした。言葉を大切にクラスの想いを乗せた合唱でした。 「合唱は主旋律がきちんと聞こえていなければいけない」「力任せに声を出すのでない。発声のポイントは響きである」田中先生から全校に向けて、アドバイスを2点いただきました。
合唱は、東中学校の文化活動の中心として、今後も確実に継承され次へと受け継がれていくことでしょう。


















