2月18日(水)1年生の授業参観(※)を行いました。教科は道徳です。
「先生緊張している」「いつもより顔が赤い」こんな生徒の声もあってか、リラックスモードで普段通りの感じで授業が始まりました。このクラスの授業は「震災の中で」です。まずはじめに、自分の心の中(自分のためか他人のためか)をグラフで表し、これをグループで共有し、授業を進めていきました。
一方、別のクラスではビデオを視聴して資料の内容を理解します。このクラスで扱ったのは「最後のリレー」です。2択を迫られたときあなたは(自分なら)どうするのか?そして、そうした場合の先(未来)についても考えていきました。
そして、このクラスは「夕暮れどきの避難」です。避難場所に行くのか行かないのか、まずはそこをスタートラインにして、お互いの意見を聞き合い、授業を展開していきました。避難は、悪天候、高齢のおばあちゃんと2人、家の近くには川、避難場所は近所の山の上にある公民館で途中にはきつい坂道があります。この条件下でどう判断するのか、実際にそういう場面となったらどう判断しどう行動するのか…生徒の意見もヒートアップしてきました。
授業の進度に学級ごとの違いがあったため、すべての学級が同じ題材で授業を行ったわけではありませんが、参観されている保護者に「お父さんお母さんならどちらを選びますか?手を挙げてください」と保護者にも質問するなど、考えを深めるためにそれぞれが工夫して授業を行っていました。
2年生の授業参観は明日2月19日(木)に行います。
※授業参観後に学年部会総会を行いました。学校での様子や3年次の修学旅行に関する連絡などを行いました。多くの保護者の方に残っていただき、本当にありがとうございました。




