3月11日(水)朝6時の気温は氷点下1.5℃(日本気象協会)、昨日より冷え込んだ朝を迎えた会場にジェットヒータを焚いた体育館で、令和7年度甲府市立東中学校 第79回卒業証書授与式が挙行されました。甲府市教育委員会教育委員上原様をはじめ、8名の来賓の皆さまと多くの保護者の皆様で旅立ちを見守る式となりました。
学校長は「暗闇があるからこそ星は輝く」という言葉を引用しながら、「これから選んだ道が正解かどうかは後にならないとわからない。だからこそ正解に変えていく」ことを、そして「皆さんの未来が勇気と笑顔に満ちた未来」であるようにと言葉を贈りました。
3年生としての最後の授業であり卒業生としての決意の言葉でもある「別れの言葉」は、思い出を振り返るとともに仲間や親への感謝の言葉で溢れていました。卒業生代表・令和7年度生徒会長は、力強くも静かにこう述べました。「友の後押しを背中に感じながら、自分だけの正解を探しに、明日へ羽ばたいていきます」と。
200余名の卒業生が本校を旅立っていきました。







