5月23日(土)バドミントンの県選手権大会(シングルス、ダブルス)が、男子は旧鰍沢中学校体育館、女子は勝沼体育館で行われました。
女子は第1シードの本校ペアが初戦(2回戦)に臨みました。スマッシュや相手コートの手前に落としたフェイントを次々に決め勝利した2人は、試合後に話してくれました。「2人で声を掛け合いながら連携してプレーできた」「練習したことを使って楽しい試合でした」と。そして最後に、狙うは「優勝です!」と笑顔で答えてくれました。
※この試合の途中でカメラが故障したため、写真は上述のペアのみになります。
一方こちらのペアは、2回戦で甲府市内中学校と対戦しました。競った末に第1セットをとったペアは、第2セットは危なげなくとり、3回戦に駒を進めました。「前の大会で負けた相手だったのでうれしかった」と話したペアは「ベスト8」を目指します。試合に勝利し、スタンドの保護者に手を振っていた2人でした。
第2シードの本校ペアも、3回戦進出をかけて戦いました。足の位置やラケットの出し方、打ち方等を確認しながら試合を進めたペアは、2⁻0で勝利し、「いつもの練習より思い切ってやった」「思い切ってやった」と、試合後のコメントもペア(ダブルス)でした。そして狙うは「決勝戦」と話してくれました。
本校ペアすべてが3回戦に進出しました。決勝戦は本校同士で戦うことになるかもしれませんね。
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