7/6 放送による平和集会

2026年7月6日月曜日

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 81年前の今日深夜(1945年・昭和20年7月6日23:47)、100機以上ものアメリカ軍B-29爆撃機が甲府市を爆撃、甲府市内は火の海となり、市街地の70%以上もが焼き尽くされました。負傷者は1,239名、被害戸数118,094戸でした。 (1974年(昭和49年)7月に行われた調査では、死者は1,127名とされています。)

 本校では、今年の6月26日(金)~7月7日(火)を「平和週間」として、朝読書の時間に読み物資料を読んできました。そして今日7月6日は放送による平和集会です。

 福祉委員長からのメッセージでは、81年前の甲府空襲のこと、現在世界で起こっている紛争や戦争のこと、そして我々の日常生活について述べていきました。最後に、本校の「いじめ・暴力追放宣言」の条文を読み上げるとともに、学級や学年そして学校を「創る」ことと仲間との関わり方について、日常生活を見直し考えていくことを読み上げ、甲府空種で犠牲になった方への黙とうを捧げました。
 「この平和週間をきっかけにして」
 夏休みにかけて、平和に関する番組が各局で取り上げられますが、今後も授業等をとおして、平和について考えていきます。

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