令和8年5月29日、気象の警報などが大きく変わりました(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)。ポイントは3点、警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されるようになったこと。河川の氾濫の危険度の伝え方が変わったこと(特別警報の新設など)、そして「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されることです。
7月3日(金)安全教育の一環として、日本気象協会制作の「新しい防災気象情報」の動画を視聴しました。
動画の視聴後には、「自分の家や通学路」に置き換えて考えます。家の周りには、学校の周りには、そして通学途中にはどのようなリスクがあるのかについて考えました。本校では予告なしの避難訓練を実施していますが、今回は新しい防災気象情報についての座学でした。今後も定期的に防災学習を進め、学校安全を図っていきたいと考えます。