4/13 図書館オリエンテーション

2026年4月13日月曜日

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 およそ7,600冊、これは昨年度に図書室から貸し出された本の総数です。個人では、卒業生(昨年度の3年生)の174冊が第1位、それに続くのが3年生(昨年度の2年生)の171冊でした。令和8年度は一体何冊の本が貸し出されるのでしょうか?東中生は一体何冊の本を図書室から借りて読むのでしょうか?

 4月13日(月)3校時帯に1年生1クラスの図書館利用に関するオリエンテーションが行われました。まずは、利用に関する約束事です。

 開館時間や1人何冊まで貸し出されるのかなどの一般的な約束の他に、「サービス」があります。それが予約や市内図書館との相互貸借(本校にない本も他の小中学校から借りることができます)などです。

 小学校ごとの約束事と比較しながら、本校の約束について説明した司書の先生は、「十進分類法」についても話していきました。「9」は小説、その下の2文字は作者名、そしてその下の数字はシリーズものの「2」など、シールの意味を話しながら、そして本棚ごとに動きながら説明していきました。
 残った時間は、個々人で読みたい本を選びます。図書カード(3年間使用)が配られたので、借りる人はカウンターへと向かっていきました。図書室の貸出業務が本日からスタートしました。
 なお、保護者の方も本校の図書室の本を借りることができます。保護者用のカードを用意していますので、授業参観時などに来室ください。






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