「会場の皆様」この一声で、賑やかだった会場は一瞬にして静まりました。
4月29日(水・祝日) 部員のご家族と卒業生そして新入生を招いて、演劇部の春公演を行いました。「台本決めから立ち稽古そして大道具制作など、全てを自分たちの手で行ってきました」こう話した部長のあいさつ後に、開演を知らせるブザーが鳴りました。
スタートは夜の学校、そこに幽霊の姿が…、幽霊を見たという吉田くんの話は本当なのか、実際に幽霊がいるかどうかを確かめに行くことになり、物語は展開していきます
公演を終えて卒業生はこう感想を話してくれました。「半年間だったけど、滑舌とか発音とか場面転換とか、みんな上手になっていた」「みんなの成長を感じた」「もうすこしはっきりしゃべるようにしたらいい。時に早くなることがあるのでゆっくり言うようにすると良いと思いました」
BGMも照明も全て部員が担当した、まさしく部員全員の手による発表でした。
※甲府市は令和8年度までに休日の学校部活動を段階的に地域展開していきます。文化部では、吹奏楽部の活動を今年度中に予定しています。



