4月7日(火)の予想最高気温は19.7℃(16:00、日本気象協会)、1日中曇天の予報ですが、600名近くの生徒が体育館に入ると、体育館は狭く感じるとともに少し蒸すような気もします。そのような中、新任式、始業式、そして(生徒会主催)対面式が体育館で行われました。
始業式で、校長先生は昨日の入学式の様子や入学式までの準備について、1年生から3年生に対してお礼を述べました。特に最上級生となる3年生には、「素晴らしい合唱でした。練習する時間もなかった中、歌声だけでなく1年生を迎える凛とした姿勢が素晴らしかったです。3年生を褒めてください」という、来賓の方の言葉を紹介して、3年生に感謝の気持を述べました。続けて全校生徒に「好奇心をもってほしい」「自分とは違う人の意見を受け入れる心をもってほしい」とお話しました。これらは自分を伸ばす大きな秘訣であると。そして最後にこう締めくくりました。「東中学校をさらに良くしていきましょう。一緒に頑張っていきましょう」と。
学年代表の発表では、それぞれが抱負や決意を述べました。「仲間とともに支え合いながら一歩一歩前に進んでいきたい」「たくさんの出会いと仲間との絆を大切に」「歴史と伝統に恥じることなく」「自分の成長を感じることができた」「自身の課題は2分前着席後に学習に取り組めなかったこと」「学年全体の課題は自主学習ノートの提出率が低かったこと」「最高学年として」「後輩を導く立場となった今、自分たちが楽しむだけでなく」「自分の将来や受験に真剣に向き合い」
始業式に続いて対面式が行われました。生徒会長は「大丈夫です」「今ここにいる23年生を頼って」と新入生の不安を和らげながら話をしました。
代表生徒の決意表明は、そして対面式での生徒会長の言葉はそれぞれの学年の思いや決意でもあります。今日の気持ちや初心・決意を忘れずに、令和8年度の東中学校が昨年以上に前進していくことを期待します。
東中学校の令和8年度がスタートしました。





