6/22 救命救急講習会

2026年6月22日月曜日

ニュース

t f B! P L

 救急車が到着するまでの時間はおよそ8分(甲府市内)、この間に心肺蘇生などの応急手当をすることによって、その生命を救うことができるかもしれません。甲府市危機管理室地域防災課の皆様をお迎えして、救命救急講習会を6月22日(月)放課後に行いました。

 「救急車を呼んでくださいでなく119番と言ってください」「イラストのとおりに貼るだけです。片手でなく両手で貼ってください」「すぐに胸骨圧迫を再開してください」「(ハサミで服を切る場合は首を切っては困るので)首から遠ざける方向で」説明を受けながら手本を見せていただいたあとは、グループに分かれて実際に胸骨圧迫とAEDを使用しました。
 「車の免許を取ったとき以来です。具体的な回数などは何回もやらないと忘れてしまうので、いい機会になりました」「2年ぶりの講習です。胸骨圧迫では、全体重をかけないと浅くなってしまうので、やりなれないと難しいと思いました」「(救命処置をやる)場面に遭いたくはないですが、いつか(自分が胸骨圧迫を)やるかもしれないという気持ちでやりました」扇風機を回した室内でしたが、受講した先生たちの額には汗が滲んでいました。

 熱中症や落雷など、毎日の生活の中にも危険が潜んでいます。何かあったときに迅速に行動できるように、安全に関わる講習会を定期的に行っていきたいと考えます。
【参考】本校では、AEDは保健室(南館、グランド側の校舎1F)に置かれています。緊急の際には、AED表示のある窓ガラスを割って、AEDを取り出してください。

このブログを検索

過去の記事