本校は、県立かえで支援学校との交流会を毎年行っています。令和8年度の1回目となる交流会が6月2日(火)支援学校の体育館で行われました。去年の1回目はグランドでしたが、今年は体育館です。活動場所が違うのは、計画する学年、支援学校1年生生徒の考えによります。
「ワンチーム」これは支援学校1年生の目標ですが、今日もワンチームの交流会となるよう願いが込められたはじめの会でした。円になっての自己紹介に続き、ゲームです。その名も「みんなでつなげ!風船ゲーム」、風船を全員が触って次の人につなげていく時間を競うゲームです。「風船が床についたらはじめからやり直しですか?」など、ゲーム前には質問が出されました。3分間の作戦タイムの後に、いよいよゲーム開始を告げる笛の音が。その後はゲーム終了まで歓声が響き渡った体育館でした(※この後も風船を使った別のゲームを行っていきました)。
本校とかえで支援学校との交流は今年で26年目です。この交流が始まったきっかけを、はじめの会で教頭先生がお話されました。
【関連】・交流がはじまったきっかけは
26年前の中学1年生は今39歳の年齢になります。今後も両校の交流は何年も何年も続いていくことでしょう。



