6月17日(水)朝8時の気温は21.6℃(日本気象協会)、それでも日陰に入ると少しだけ涼しく感じる朝の時間帯に、PTA安全指導部の皆様が、登校指導を行ってくださいました。場所は学校の正門から北は善光寺、東は酒折の石山踏切まで、全13か所にも及びます。本校では400名近くの生徒が広い学区から自転車通学をしています。自転車の乗り方について地域からご指摘を受ける電話もあり、本日は登下校の様子を見ながら、あいさつや一時停止の声かけなどを行っていただきました。
「(意外に)交通量が多くて危ないところだと思いました。車が止まるか止まらないかの分からない段階で自転車がでてくることがありました」「子どもは元気にあいさつしてくれてました」自動車で本校に来るには道が限られており、送りの車やその他の車で、学校付近の道路は意外に混みます。「止まれ」の一時停止や自動車が止まったことを確認しての横断は、自分の命を守ることにつながります。 自転車点検も行いました。これは自転車整備協会の方々とPTA校外指導部によるもので、17項目を点検していきます。「4番ライト」「(変速ギアのワイヤーが飛び出て一部切れているのを見て)これは危なくないですか?」「〇〇(許可番号)名前なし」自転車置き場から様々な声が聞こえてきます。「(もう長く東中学校の整備をしていますが)昔よりきちんと整備されています」という一方で、「サドルが高すぎる(※)自転車が多い。流行りなのか」という指摘をいただきました。今回の自転車点検を踏まえて、安心・安全な登下校につなげていきたいと考えます。
なお、今回の登校指導では、安全指導部の皆様にアンケートをお願いしています。BLEND配信をご確認いただき、回答にご協力ください。
※サドルには、これ以上上げてはいけないというラインがあります。また、体に合った適切な高さでないと、膝や腰を痛めたり、体重をペダルに活かせないなどパワーが伝わらなかったり、そしてバランスが崩れたりする危険性があります。




