スポーツ医学入門と聞くとちょっと難しい気がしますが、スポーツ医学とは運動を通じた人々の健康増進や、スポーツ選手のパフォーマンス向上、ケガの予防・治療などを総合的に扱う医学分野のことです。
7月14日(火)午後、内科学校医である日向先生から、スポーツ医学入門〜体づくりとケガ予防〜と題してお話をいただきました。
「一番大切なことはみなさんは成長期であるということです」こう話した先生は、かかとをつけてしゃがみこむ姿勢(しゃがみ込み)を取らせたり、(手の)親指が腕につくかどうかを試させたりしながら、副題の体づくりとケガの予防に迫っていきます。
中学生は部活動など(いつ)体育館などで(どこで)脚を(ケガの部位)骨折する(ケガの種類)ことが多く、全身のケガの予防のためにも柔軟体操の大切さを説きます。加えて、成長期だからこその食事の量についてもお話されました。また、何時に寝るのが成長にとっていいのか?(夜10時まで)、痛みの意味は?(運動し過ぎの合図であり成長も止まってしまう。休むのが大切)など、生徒に問いかけながら話をしていきました。
今日の会に参加したのは各クラス1名の学級代表(保健委員)と生徒会代表ですが、今日の内容を友達やクラスにも知らせて、運動器の成長を活発にする三大要素「運動」「栄養」「休養」を忘れることなく、そしてケガなく運動を続けていってほしいものです。



