10/29 読書の秋に何を読む?読書週間

2026年10月28日水曜日

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 生徒玄関を入って正面に進むと、左手は1年生と2年生の校舎、右手は3年生の校舎へと分かれます。ちょうどその一角に登場したのが…「おすすめ本」(教員、図書委員)の紹介コーナーです。

・「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子)
 読んでいると勇気をもらえます。元気になれます。
・「図解 はじめての絵画」(青柳正規)
 みなさんは、美術館や教科書で名画を見たとき、「これの何がすごいの?」と疑問に思ったことはありませんか?この本は、そんな疑問をすっきり解決してくれる本です。
・「超・殺人事件 推理作家の苦悩」(東野圭吾)
 「とにかくおもしろい!」の一言です。30~50ページの短編で構成されているため、ちょっとした時間でも読むことができ、勉強の息抜きにもピッタリです。ハチャメチャな展開に思わず笑ってしまうことでしょう。気軽に読める一冊です。
・「謎の香りはパン屋から」(土屋うさぎ)…図書委員2名からのおすすめ
 (このミス)大賞を受賞した、心温まる日常の謎解きミステリーです。舞台は大阪にある、焼き立てパンの香りが漂うベーカリー。漫画家を目指す大学生が、職場の仲間やお客さんが持ち込む小さな違和感を、鋭い観察眼で解決していきます。クロワッサンやカレーパンなど、読んでいるだけでお腹が空く美味しい描写が魅力です。ぜひ読んでみてください!

そして、司書の先生のおすすめ本は。
・「知りたいこと図鑑」みっけ
 知ってたらちょっと面白くて得した気分になるものを集めた1冊。「どうしても知っておきたい」というほどでもないけど、知っていたら自慢できる!パスタの種類、春の七草、元素、色ごとの花言葉など…この1冊を読めば毎日が楽しくなる!!

 この機会におすすめ本を読んでみませんか?保護者の方も本校の図書室の本を借りることができます(※)。生徒はいつもより2冊多くかりることができる本校の読書週間は、11月9日(月)までです。



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