「始業式で『バトンを渡す』と話をしましたが、バトンを渡すとはどういうことなのか?何を伝え、何を引き継げばいいのか、自分自身で考えてみてください」こう問いかけた学校長は、生徒会活動のスローガンや目標、そしてそれらを具現化することについて話されました。
題の通り、本年度最後となる生徒評議会は数えること6回目、そしてこの6回目は第2回生徒総会を兼ねています。会では、スローガンと重点取組項目そして専門委員会の活動などについて振り返りました。
全校生徒がフォームで回答したアンケート結果から、できたことやできなかったこと(課題)について総括するとともに、質問や意見を聞きながら、議事を進めていきました。意見に対しては、単なる要望にとどまらせず、その理由や別案をきくなど、本部任せとならないように配慮された進行でした。
さて、今年度の生徒会の大きな取組の1つとして、生徒会ホームページの開設や全校レクリエーション(きずなレク)があります。特にホームページは、本部役員が作成したものであり、各種お知らせやアンケートの窓口となり広報活動の中心となりました。
会を終えた生徒会長はこの1年を振り返ってこう述べました。
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