「学校にはいくつか節目になる会や式があります」こう話し始めた校長先生は、終業式の意味について話されました。そして、4月の始業式で話した「チャレンジすること」と「自分を大切にすること」について、地域からの感謝の電話(道端で倒れた人を介抱した話)と来校した保護者を案内した3年生の行動について話されました。そして、各学年に対して、校長先生の願いをお話されました。
「みんなの良いところをたくさん知ることができた」「定期テストという大きな壁」「2学期はクラスや学年の絆をさらに高められる大きなチャンス」「後輩ができ教える立場になったことによって、自分の課題が見えた」「自主学習がクラスの課題に上がった。提出率を可視化し…」「特に苦手な英語や生物分野に、教科書やワークを使いながら復習し」「苦手な教科から逃げてしまったことがあった」「相手の行動を考えることが大切だと学んだ」「仲間と同じユニフォームを着て同じ目標をもってできるのもあとわずか」「受験生として進路に対して向き合うとき」各学年の代表生徒の言葉です。3人の生徒が1学期の反省と夏休みへの抱負について発表しました。
式後には賞状伝達式を行い、1学期の活躍をたたえました。明日から始まる県総合体育大会をはさみ、本校は8月26日(水)まで、夏休みに入ります。





