家族

新型コロナの影響で日本のみならず全世界が混乱を極めた2020年も、すでにその半分以上が終了しました。

アメリカのフロリダ州マイアミレイクスにあるバーガーキングの店舗では、「Bye Bye 2020」と銘打って、真夏にもかかわらず、すでにクリスマスのデコレーションを店内に施しているそうです。2020年という厄介な年を早く終わらせたいという願いかららしいです。

明日から15日間という短い夏休みが始まります。短い期間の中での部活動や学習課題への取り組み、塾の学習会に参加する人もいるでしょうか。例年の様にゆったりとした時間を生徒たちはほとんど過ごすことはできないでしょう。願わずとも時間は矢のように過ぎ去ってしまいます。

早い子どもなら、後3~4年で家族の元を離れての生活が始まります。ほとんどの子ども達も、今の家族団らんが味わえるのも10年もないのではないでしょうか。親の立場からしても、愛する我が子らと過ごす時間の、何と短いことでしょう。

個人的な願いではありますが、この夏休みは是非とも「家族」ということをテーマに過ごしてもらいたいと思います。

親子ともども、限りある時間を大事にしていきたいものです。

七夕

七夕飾りです。
市P連のご厚意により、大きな笹を頂きました。1年生が飾り付けをしてくれました。今は生徒玄関に飾られています。

久しく天の川も見ていません。街の明かりは私たちを幸せにしてくれますが、浪漫が不足しがちです。

この七夕飾りは、そんな浪漫を与えてくれているようです。

7月1日

7月1日といえばレジ袋が有料化された日ですが、東中でも大きな変化がありました。 県教育庁の部活動再開ガイドラインに従い、平常の部活動が再開されました。生徒たちも充実した放課後の時間を過ごすことができているようです。もちろん指導にあたる先生方も生徒と同じく、きらきら輝いて見えました。あるべき学校の姿が戻ってきたようで、本当に嬉しい限りです。

ただし、コロナ禍が去った訳ではなく、先生も生徒も感染予防にはとても気を遣っています。先輩が、「消毒して。」とか、「今はマスクをつけなくて大丈夫だよ。」など、下級生に丁寧に指示を出しています。我々大人はなかなか「新しい生活様式」というものになじむことができませんが、子ども達の適応能力はたいしたものです。

部活動が再開されてからしばらく経ちます。今のところ感染や熱中症などの問題もなく、このままこの状態が続くことを願うばかりですが、それにはやはり先生方の努力だけでなく、子ども達自身の自己防衛の意識の高まりが大きな力です。
3年生にとっては最後の部活動。新入生とのふれあいも本当にわずかです。残り少ない活動のため、我々大人も意識を高めていきたいものです。

さて、レジ袋についてですが、我が家では愛犬のウ〇チを片付けるのに大活躍だったんですが、今後は「購入」しなければならなくなりました。愛犬にウ〇チするなとは言えないので、仕方ないですね。